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2005年02月23日
妙なトラックバック
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ある日突然に、夥しいトラックバックがやってきて、吃驚、動顛、驚愕、仰天。一体どうなっているのだろうか、とみてみると、全文英語の広告みたような代物ばかりである。連中から見れば極東の、しかも、ちっぽけな島国の、中でもずば抜けて寂れた、老いぼれの妄想日記にトラックバックすることに、どんな意味があるのだろうか。暫時、からからの脳みそを震わせてみるが、何一つ思い付くことなどない。それもその筈、そもそも、トラックバックの仕組みを理解していない私である。今までに、何度か試みたことがあるし、いくつかのトラックバックを受けたことだってあるのだけれど、情けない哉、本当のところはよく判っていないのである。
私の大雑把な理解では、トラックバックなるものは、参照したり、参考にしたり、関係があると伝えたかったりする時にするものだ、というところ。もしかすると、あの、恐らくアメリカからと思しきトラックバックは、この、老耄の妄言の羅列を何か参考にしているのだろうか。いやいや、そんな気配は毛頭ない。然らば、何故か。ううむ。謎である。
兎にも角にも、何だか気持ちが悪くなってきたので、一連の不可思議なトラックバックを消してしまった。これで良かったのだろうか。あのような謎のトラックバックに対して、皆さんはどうされているのでしょうな。
しかし、毎日、毎日、海の向こうから、あのような意味不明の、トラックバックの黒船の襲来が続くことにでもなったら、不気味でしょうなあ。明日もまた来るのだろうか。どのような意味が、意図があるのかわからないだけに、些か不安になり、胃がしくしく痛み始めた。こういう時は、ぬる燗を二本かそこいら、するするっと引っ掛けて、暖かくして、早いとこ寝ちまうに限ります。そんなわけで、御免下さい。
投稿者 nasuhiko : 2005年02月23日 20:55
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