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2005年05月21日

iconハバネロ11:育成法みつからず


 セニョールのお蔭で、また新しい知識を手に入れた。肝心要の正しい育成方法はみつけられないままだけれどね。それにしても、インターネットの世界にはいろいろなことが書いてありますな。あんまり、書いてあり過ぎて、何が何だか判らないことも屡々ある。あれですよ、本日の探索で発見したのは、唐辛子の摂取量の何とも驚くべき実態である。
 唐辛子を大量に摂取する国と言えば、当然のことながら、韓国を思い浮かべる老い耄れである。然り乍ら、日本にも七味だの一味だのてえものがある訳で、何だ彼んだ言っても、結構な量を摂取しているんじゃないかね、などと思っていた次第。実際、この枯木じじいにしたって、蕎麦や饂飩に唐辛子をばさばさ入れるし、キムチや明太子も結構な頻度で食している。焼き鳥にだって七味を掛けますよ。もっとも、塩の時には芥子ですけどね。大蒜味噌も良いね。嗚呼、焼き鳥が食べたくなってきました。焼き鳥で一杯きゅうっとね。涎が出てきた。だが、しかし、今はそんな話ではないのであります。
 どんな話かというと、日本人何ぞ、話にならん、ということですよ。いやあ、魂消ました。タイが世界一の摂取量を誇っているそうですが、なんと、日本の1500倍ですよ。韓国とインドがざっと日本の1000倍ほどである、と。何とも、まあ、恐ろしい話ではありませんか。私が死ぬ気で、普段の四倍の量の唐辛子を摂取するとして、それを毎日毎日、それこそ血反吐を吐きながら、胃に穴を開けながら、一年間続けたとして、漸く、タイの人の一日分の分量にしかならないのですぞ。余りにも差が大き過ぎて、実感がちいとも湧いてこない。正に想像を絶する状態である。タイの人たちというのは凄い人たちなのですね。全く以て恐れ入りました。
 私も唐辛子の摂取量を少しずつ増やしてみますかね。何がいいかね。ああ、そうだ。作り置きのコチュジャンで奴といきますか。あのコチュジャンは美味いからね。チョ先生に感謝せねばならん。そろそろ、こう暑くなってきたところで、あの本から、何か新しいものに挑戦しますかね。

投稿者 nasuhiko : 2005年05月21日 18:31

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