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2005年10月18日

icon続・風邪を引いた馬鹿

 火曜の朝、目が覚めると、幾分は体調が上向いてきたような気がした。連休も明けたから、本日こそ、若先生に診て戴こうと思った床の中。ところが、予定は狂うものである。連休が明けたのは、お医者さんばかりでなく、風呂の湯沸かしの会社だって連休が明けたのでありますよ。早くに電話がかかってきて、漸く部品が揃いました、御不自由でいらっしゃるでしょうから朝一番で伺います、と仰る。そう言われてしまったら、今日は医者に行くから止しにしてくれ、とは言いにくくなりましてね。まあ、ちゃっちゃか片付けてもらえれば、午前のぎりぎりで診察時間に間に合うかもしれない。悪くしても、夕方には何とかなるだろう、なんぞと思ったのである。
 前回と同様、二人組ですぐに現れました。挨拶も早々に作業を始める。此方人等、風邪でくらくらしているけれども、放っておく訳にも行かないのでね。表に出て声を掛けたりしてみる。そうすると、やはり、寒気がぞくぞくぞくっと足元から駆け上がるものだから、慌てて部屋に戻る。けれども、だからといって寝込む訳にもいかないから、また、表に出て工事の様子を見てみたりする。すると、矢張り、猛烈な寒気に襲われる。そんなことを繰り返しているうちに、小一時間ほどで修理が完了との報告。良かった、良かった、と思ったのは束の間。思いもよらないことを言われたのであります。機械は直りましたけれど、こちらのガス管、まずいですね。ガス管がまずいなんていうのは、何というのか、爆発したり中毒したりしそうで、何とも恐ろしいではないか。どういうことかというと、何でも、本当は二百十なければいけないところに五十しかガスが流れていないそうな。単位はうやむやになってしまったけれど、この数字は間違いない。つまり、四分の一程しかガスが流通していないということなのである。しかも、それは、ノーリツさんでは直せず、東京ガスを呼んでもらうしかない、とのこと。何はともあれ、その場で、東京ガスに電話をしましたよ。私が説明しても埒が明かないのでね、職人さんに電話をお任せしたところ、午後一番で東京ガスがやってくることになったのでありました。ううむ。勿論、寒気は酷くなるばかり。

投稿者 nasuhiko : 2005年10月18日 18:50

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