2005年08月14日

iconイメージバトンなるもの

 「ゆきのブログ」さんからイメージバトンとういものを頂戴した。バトンというのは、リレーのあれですな。イメージという方はこの場合、何なのか、判然としない。兎にも角にも、バトンを渡されたら、のろまながらも私とて走ろうではないか、というか、メンバーの一員として頑張ろうではないか、という気になる。問題は、仕組みを理解していない、ということであります。仕組みを理解していないまま、闇雲に行動して、余所様に迷惑をおかけしまいか、ということが心配なのである。さらに問題なのは、私のこのブログを読んで頂いており、なおかつ、ブログを書かれている方に繋げなければならないということですよ。もし、私の理解があっているならば、そういうことである。ううむ。

「マイブーム〜いま自分の中で流行っていることは?」
 戴いたのは、こういう御質問である。じっくり考えてみると、あれですな、私てえ人間は実に飽きっぽいということがよく判ります。ピアノだの、落語だの、将棋だの、詩だの、韓国料理だの、ハバネロだの、デジタルの写真だの、と、あれこれと調子に乗って一頻り騒ぐのだけれど、暫くすると、まあ、何ですよ、一段落する、と言いますかね。尤も、すっかり忘れてしまうということでもなく、また思い出したように盛り上がったりすることもあるけれど、直に他のことに目が移る。いい歳をして落ち着きがないと情けなく思う反面、こんな雑な性格のままどうにか長い年月やってこられたものであるなあ、と自ら感心したりもする。馬鹿である。
 さて、ぼそぼそと愚痴を溢していても限りがないので、今、この瞬間に私の中で流行っていることというのを考えます。ううむ、難しいところだけれど、敢えて挙げるなら、ヒラリー・ハーン嬢ですかね。彼女がどのように天才なのかということは私の如き素人には判る筈もないけれど、兎にも角にも、聴いていて気持ちが良いのである。だんだんCDも揃ってきました。畳の上に寝転がって、遠めの扇風機の風を浴び、ヒラリーちゃんのCDを聴きながら昼寝するのが、今の一番の楽しみであります。尤も、これだって、いつ飽きちまうか、判りませんけれどね。

 さて、今度はバトンを渡すということを考えるのだけれど、私のブログをどなたが読んでいらっしゃるかは全く判らないのであります。もしかすると、読んで下さっているかもしれない、という幽かな期待を込めて、「甘くて苦いチョコレートな日々」のMalyrineさん、「ネコとハチミツ」のkeicoさん、如何でございましょう。仕組みも判らないまま、こんなことをお願いしていますけれど。お二方にどうやってお教えすれば良いのだろうか。他の方でも、バトンを受け取って引き継いで下さる方がいらっしゃいましたら、宜しくお願い致します。
 ああ、そうでした。題は「この夏、これはおいしかったなあ」というので如何でしょうか。ちなみに、私は、行者大蒜というのを冷や奴の上にのせたのをつまみながらやる澤乃井がこの夏の一番であります。ああ、よく考えたら、これこそが、今の私の中の流行だったのかもしれない。

 訳も判らずずるずる書いていたら、無駄に長くなってしまいました。

投稿者 nasuhiko : 21:54 | コメント (5) | トラックバック

誠に光栄至極にございます。若輩者ではございますが、
謹んでお受けいたします。
冷奴に行者大蒜を肴に美味しいお酒を召し上がっていただいて、
しばしお待ちを。

投稿者 Malyrine [TypeKey Profile Page] : 2005年08月15日 12:25

 判然としないまま、お願いしてしまいました。何卒、宜しくお願い致します。

茄子彦拝

投稿者 茄子彦 : 2005年08月15日 17:36

今日も楽しく読ませていただきました!
ヒラリー・ハーン...
ぜひCDのところに飛ぶようにリンクをはってください!
まってます。

投稿者 yuki : 2005年08月16日 23:18

茄子彦さま

バトンを送っていただき、恐縮でございます。
今月は何かと忙しく、ろくにブログを更新する時間もないのですが、
せっかく茄子彦さまからのバトンなので、近々書こうと思っております。
もう少しお時間下さいませ。ではでは。

投稿者 keico : 2005年08月17日 21:05

 未だイメージ・バトンというのがどういうものなのか、よく判っておりません。それなのに、厚かましくお願い致しまして、恐縮千万。

 御多忙の由、御無理でない折に、宜しくお願い致します。

茄子彦拝

投稿者 茄子彦 : 2005年08月18日 11:12

2004年11月19日

icon日記に関しての覚書

 日記を公開していくにあたって、師匠から注意された事項を以下に記す。

一、登場人物がどこの誰だか特定できないようにすべし。
二、お店などについて記述する場合も、特定できないようにすべし。
三、おかしなメールが来たら、直ちに師匠に報告・相談すべし。
四、特定の人物・組織などを誹謗中傷すべからず。
五、世界規模で書物を刊行している、というぐらいの心持ちで慎重に筆を進めるべし。

投稿者 nasuhiko : 00:00 | コメント (0) | トラックバック